様々な切断・加工設備

当社で製造されている切板は、主に建築部材として使用されており、コンビニエンスストア等の商業施設から教育関連施設・医療関連施設・JR駅舎や首都圏の再開発事業等、 北東北だけに留まらず仙台や首都圏にある建築物に使用されております。
そのため、お客様の様々な要望にお応えするために、多種にわたる規格の鋼板を在庫しており、 更にその用途に合わせた切断設備を複数設備しているので、高精度な製品の提供が可能となっております。

また当社では、孔あけ・ショット・開先・折り曲げに至る鋼板の一貫した加工も行っております。
迅速・確実な納品体制により、多くのユーザーの皆様から高い評価と信頼を頂いております。


切断設備
NC酸素プラズマ切断機:1基
NCガス切断機:3基
レーザー切断機:2基
NCプレーナー:1基
バンドソー:1基
3mシャーマシーン:1基
8尺シャーマシーン :1基
加工設備
プレスブレーキ:1基
自動開先切削機:1基
ショットブラスト装置:1基
NCドリルマシーン(1軸):4基
NCドリルマシーン(2軸):1基

主要切断設備の説明
レーザー切断機 板厚19mmまでの精密な切断を可能とし、24時間稼働で製品を生産しています。
プラズマ切断機 当社の主要切板製品4.5mmから40mmの迅速な切断が可能です
ガス切断機レーザー・プラズマでは切断できない板厚100mmまで切断が可能です。
シャーリング切断機1.6mm~12.0mmまでの鉛直的な切断を行います。
主要加工設備の説明
ショットブラスト装置 投射材と呼ばれる粒体を製品に衝突させ、スケール・バリ(不要な突起)の除去、表面研削等をおこないます。
NCドリルマシーンNCとはNumericalControlの略で、CADデータから、製品の孔あけ加工をおこないます。
自動開先切削機 溶接基準に合わせて、切板の溶接面の切削加工をおこないます。
ブレスブレーキプレス機械の一種で、上下動の駆動装置で折り曲げ加工をおこないます。

切板切断・加工詳細

取扱メーカー

・新日鐵住金  ・JFEスチール  ・神戸製鋼所  ・東京製鐵他

切板加工用の主な製品在庫
規格板厚幅 X 長さ
SS400 6.0mm~60.0mm2438mm X 12192mm
SM490A6.0mm~40.0mm
SN400A6.0mm~28.0mm
SN400B6.0mm~32.0mm
SN490B6.0mm~40.0mm
SN490C16.0mm~45.0mm
TMCP325C45.0mm~50.0mm
機械別切断可能範囲
規格板厚
ガス切断12.0mm~100.0mm
プラズマ1.6mm~40.0mm
レーザー1.6mm~25.0mm
シャーリング1.6mm~12.0mm


孔あけ(加工)
ドリル孔φ8.0~φ70.0
ガス孔溶断加工の為、切断時のみ
長孔
中抜き
開先(加工)
VWXVRX(BH用)
板厚~60.0mm16.0mm~40.0mm
100mm~300mm~2,000mm
角度~ 60°45°・ 55°・ 60°
長さ~2000mm1,200mm~15,000mm
ショット(加工)
板厚3.2mm~45mm
最大幅500mm
折り曲げ(加工)
最大幅3000mm(板厚6.0mmの場合)
R曲(加工)
板厚16.0mm~40.0mm( 曲げ内R = t X 9 )

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